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2TBのAFT HDD

さあダム見物サボって先週、今週と森湖休みを何をしていたかと言いますと
パソコンのHDD整理。お迎えも近いのでHDDのファイル削除、では無く以前
より気になってたAFTHDDの状態確認。

ネットでググッてみますとXPでシステムドライブの場合は読み書き速度の
低下や未知の不具合の可能性が言われているようですがまあデータ倉庫
だしまあいいかと思ってたのを今回一斉点検。

まずきっかけは以前も書きました新メインマシンDELL Optiplex 7010 MTに
積んだデータディスクを積み替えた事。ST2000DM006とシステムの
ST500DM002が共に7200rpm品でして共鳴するのかうなるうなる。
これはたまらんとシステムのSSD化も考えましたが丁度他の倉庫用に
2TBを買うつもりだったのでWD20EZRZを購入。こちらは5400rpmなので
共鳴も無く好調。

AFT HDDについてはwin7sp1以降で領域確保するかXPでもアライメント
調整ソフトで調整すれば良いということで一応対応済みではあったの
ですがせっかくのwin7sp1搭載マシン、全部きれいにしたいと思うのは
私だけでしょうか(笑)。

まずは現状確認。msinfo32でパーティーション開始オフセットを確認。
4096の倍数だとAFT対応ok、512の倍数だと未対応。

XPマシンのシステムドライブ       →32256バイト(AFTでは無いのでOK)
XPマシンの倉庫(アライメント調整済み)→8225280バイト(これが良く判らん)
win7sp1システムドライブ         →1048576バイト(AFT対応だとこうなる)
換装前のST2000DM006         →8225280バイト(!!!)

とりあえず現状良く判らん状態になってる事は確認出来ました。新しく買った
WD20EZRZをFAT32formatterでフォーマット後確認すると1048576バイトで
とりあえずデータのお引越し後ST2000DM006をFAT32formatterでフォーマット
するとなぜかエラーでフォーマット不可で終わる。でもパーティーション開始
オフセットは1048576バイトでOK。Buffaroのdisk formatterでフォーマットすると
完了するんですがパーティーション開始オフセットが8225280バイトとなる。
そう言えばこのHDD使い始める時disk formatterでフォーマットしたよなあ、
と思いつつ。ちなみにFAT32formatterで失敗してもディスクの管理ではFAT32と
表示されディスクも開けるんですよね。何度もパーティション削除してる筈なのに。
どうもおかしいのでFAT32でフォーマットせずにwin7でNTFSでフォーマットして
それ用に使用。ちょうど増やしたかった分がNTFSだったのでまあ良いんですが
なんとなく腑に落ちない。ちなみにこちら確認するとパーティーション開始
オフセット1048576バイトで正しくフォーマット出来たようです。

ちなみに以前ややこしい不具合の出たLaCie LCH-FMN020U3も確認して
みましたらパーティーション開始オフセット32256バイト。ST2000DM001なので
AFTな筈なんですが。ごそごそしてたらチェックディスク走るようになっちゃった
んで慌ててファン付きケースに戻しました。どうも異常に高温になる感じです。
デジカメの画像残してるんでそろそろ入れ替える心構えが必要かな。
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今年の森湖

近頃記事更新もせず放置気味になっておりましておいで頂いてる
皆様にはお詫びを申し上げます。

当方暫くの間遠征は控えようと思っております。いまだに昨年行った
記事を書ききれてない状況と昨年頃から気が付いてはいたのですが
この趣味も6年もやってるとどうも中だるみ気味になってしまって。
せっかく高速代かけて行ったのに昼過ぎから戻りにかかるとか
以前なら考えられない事で。

今年の森湖も新豊根ダムのイベントに行こうと思ってはいたのですが
そんな状況で集中力が続きそうに無かったので止めました。

全くこの趣味を止める訳ではないので過去の記事や近場の記事が
出来れば載せていきますのでたまには覗いて頂ければ、と思います。

安威川ダム建設現場 2017.7

2017.7.20 見学

安威川ダム建設予定地
安威川ダム建設予定地再訪
安威川ダム建設現場見学会
安威川ダム建設現場近況
安威川フェスティバル2016
安威川ダム建設現場 2017.2

定点観測、今回は資料室の開いてる日にと思いやって参りました。
やっぱり関係者の方がいらっしゃると情報が頂けてありがたいです。

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監査廊、ある程度出来てるのかコンクリートで埋まってる感じ。

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資料室開館中。中の展示は相変わらずではありますが。

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説明を聞いていて気が付いたのですが右岸側上流部のロック材部分の
盛り立てが既に始まってるそうで。一部とはいえ堤体の盛り立てが
始まったとなるとうきうきして参ります。

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展望台入り口手前の橋の上から下流側を。

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前回も気になってたこちら、どうやら常用洪水吐きのトンネルの出口らしい。

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そしてこちら知らぬ間に開いてるこの穴、仮排水路に向かって掘り進んで
いて不特定利水用の放流管を設置するためのトンネルなんだそうです。
文字にするとややこしいですが要するにフラッシュ放流用の放流管が
ここに出来るという事らしい。

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ぼちぼちですが着々と工事は進んでおります。現場の皆様、ご安全にどうぞ。
日々変わりゆくこの姿をぼちぼちと覗いていこうと思います。

北陸電力 平泉寺第二発電所

2017.6.4 見学

滝波川の新薬師は前から気になってたんですがすっかり抜け落ちていた
平泉寺を攻めて参りました。と言っても第二の建屋付近しか見られ
なかったんですが。

ファーストコンタクト。道が細いもので車を停める場所に気を使いつつ。

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真っ直ぐな鉄管がすっきりしております。

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1本上の道から上向き。

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建屋を少し視点を変えて。フェンスがあって入れないんですもん。

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平泉寺に迷い込みながらやって参りました上部水槽。

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鉄管手前の呑み口と余水の越流堤。

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また見てはならぬものを(笑)。今回は辿っておりませぬ。

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導水路トンネルの出口。11kmある、と言うことでしょうか。

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ここを進めば取水に行けるようなのですが手前に普通車なら十分潜れる
チェーンと施錠されていない扉が。無理に見に行く程でもないので撤退。

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建屋付近に下りて参りまして放流口川との合流点。

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少しでも落差を稼ぐ為なんでしょうか、建屋からは離してあります。

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改修されて鉄管等はつるつるになってるのが惜しい気もしますが今後も
末永く働いてくれる事でしょう。

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平泉寺って結構有名みたいですね、その傍にこんな発電所が頑張ってる
事、お知り頂けましたら。

北陸電力 壁倉発電所

2017.6.4 見学

北陸電力 富田発電所

九頭竜川水系でも下流に近い場所にあります壁倉発電所、ついでみたいな
感じで立ち寄りましたがなかなかダイナミックな施設でありました。

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上部水槽は実に立派であります。落差が少ない分水量は結構なもの
ですので見応え十分。

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道の横に広くなってる場所とどうぞと言わんばかりの階段が。

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なかなかの水圧鉄管。

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しかも2本。

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良く判らないのがこの下にある円形のもの。航空写真見てもちょっと確信は
持てなかったのですが上部水槽の余水路にサージタンクを付けた様な物
みたいなんですが。最初はサイホンの出口かと思ったんですが違うようで。

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上部水槽。鉄管2本ですので制水門も2門。一応この上まで車で
上がれるようです。

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上流向き。結構な長さが設定されています。

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トンネル出口。

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出口上から。越流堤から余水路も大き目に作られています。

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発電所建屋から下流には放流庭。その向こう側にあるのが先程の
サージタンクっぽいものからつながる水路。何で落差付けてるのか
非常に疑問です。ご存知の方いらっしゃいましたらご教示下さいませ。

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戦後復興期以降にシリーズ式に設計された冨田、壁倉発電所。農業用水
と深く関わりつつ存在しています。下流の農業用水の取水口付近に放流口が
あるようですが未確認です。富田発電所からの放流水が九頭竜川を渡る
サイホンの出口も見たかったんですが辿り付けず。まあこちらは航空写真で
見えてますが。

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暴れ川九頭竜を電気と農業発展に結びつけた先人の知恵に敬意を、
などと持ち上げておいたら陸電さん見学会やってくれないかな(笑)。

オカルトチューン

我が家には家族用の軽自動車がありまして。私の車5台分くらいした高級車で
ございます(笑)。

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ナビにオートエアコン、革巻きステアリングなど高級車っぽいんですが
ワイパーの間欠の時間調節が無く寂しい思いをしておりましたので
ネットで情報を得て時間調節付きのスイッチと交換。品番が判れば
ポン付けで交換出来ます。\7500-+税と少し高いですが満足度は高いです。

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純正のETC装着位置、上下逆にならそのまま付くんですがやっぱりここも
奮発しまして専用の取付金具を購入、装着。ただ取り付けた機械が
ボタン類が上面に付いてる分でほぼ押せなくなったのは内緒。

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裏側。金属部分が買った金具。上に両面テープで取り付けもありかな、と
付けたあと思いました(笑)。

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いよいよオカルトチューン、トヨタ、アルミテープでググッて見て下さい。
当方まずはステアリングコラムカバーから。

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大盤振る舞い、3枚も貼ってやりますた。効果の程はいかに。しばらく
様子見、でも私この車殆ど乗らないんですよね。

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トヨタからの情報によりますと前後バンパー、フロントガラス等に貼ると
効果的らしい。ただ車によって最適な場所は違うようです。アルミテープも
本当は導電性の糊を用いたものが良いそうですが当方は多分導電性の
無いやつを使いました。コラムカバーについては電動パワステの車のみ
効果がありとの情報もあります。

効果があるようでしたらバンパーもやってみようかな、と。

中部電力 南向発電所

2016.7.23 見学

森湖シーズンも近付いて参りましたが記事の方は昨年のものをお届けします。

中部電力さんの南向発電所です。こちらも桃介物件なのですが関東方面への
送電目的に建設されたんだそうで。

まずは放流口。農業用水を分けてるんでその設備があります。

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地理院地図には竜西一貫水路って書いてありました。

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川を潜る水路。

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全景を撮れる場所が無かったのでこんな感じでごめんなさい。

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振り返り、放流口が狭くなってる理由が知りたいですね。

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すぐ先でトンネルに入ります。左に出っ張ってるのは農水取水口。

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トンネルになってから先もなんとなくルートが見えております。

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結構先に建屋があります。

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入り口。

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時代というか桃介さんの趣味なのか立派な建屋です。

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以前ここで使われていた水車だそうです。

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今は水車2台鉄管2本で稼動していますが元は3台3本あった模様。

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上部水槽へとやって参りました。

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立派な鉄管が。

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失敗したのが水路ちょっと上流側に大き目の沈砂池と余水路があるんですが
スルーしちゃっておりまして。

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堂々たるこの姿、なんとも言えませんなあ。3本あったらもっと良いのに、
と思うんですがこの時代大体予備機が設置されてるんでここも多分実使用は
2台だったのではないかと思います。

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上流向いてうろうろ走ってると通りかかった排砂設備らしきもの。水路は
トンネルなので横坑で出てきてるようです。

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季節柄そうめんを流してみたいものです。食べたらお腹壊しそうですが。

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取水口からの沈砂池を探してたんですが先に取水に到着。

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お近付きになります。

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吉瀬ダムって言うそうです。

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取水口内側。

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貴重な土木遺産、解説して下さっています。

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しかも天端を歩けるなんて。

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フェンス越しですが魚道。最初からあったのかどうかは分かりませんが。

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スクリーンと除塵機。掃除したてだったのか割と綺麗。

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ローリングゲート。上から越流させるべきものではないのか扉体はそんなに
汚れていないように思います。

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お勉強の時間。ラックレールと巻き上げ機が良く分かります。

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右岸側に到着。天端橋や巻上げ機室の形が美しい。

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先頭部の丸窓、感動ものです。役には立ちそうにないですが。

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取水から少し戻って沈砂池を。

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大掛かりなのと手入れされてる感じが伝わってきます。

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途中に水路橋やらまだ見所がある筈なのですが見付けられておりません。
この南向発電所、桃介が最後に作った発電所だそうです。良かったら皆様も
ご覧下さいませ。

K発電所探し

2017.6.4 見学

以前mt.tell様が記事にされていたK発電所、判ったつもりで探しに行って
見付けられず口惜しい思いをしましたので下準備して再度探索。

場所はここなんです。でも川原まで降りる根性が足りませんでした。

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綺麗なコンクリートが気になるんですが実際この物件が廃止されたのは
たぶん50年以上前なんですよね。なので直接の関係は不明。

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上の道を進むとなにやら怪しい水路。多分上部水槽からの余水路かな。

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とってもじゃないですが直登出来る感じじゃなかったのですっきり次の目的地に
向かう際に国道からこれが見えて急ブレーキ。

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てっきりこれが水圧鉄管だと思ってたんですがmt.tellさんの記事見返して
見ると違うようで。探したかったんですが国道脇に車止めて山登りする勇気は
無かったのでスルー。でも拡大して見るとどうも鉄管にしては薄そうな感じ。

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こちらがご本尊。これを見付けたのでやってきたって事です。

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てくてく歩いてやってきました。

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このロープに安全帯を掛けるんでしょうね。

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取水口の様子。

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古いのか新しいのかなんとも言えない感じ。立派なゲートには丸太で
延長棒が付けられてましたし。

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取水口の先、一つ目の排砂ゲート。

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航空写真でも見えてたのは沢をコルゲート管で流してた模様。

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二つ目の排砂ゲート。越流堤も装備。

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そして直ぐ先でトンネルに。ちょっと辿る事が出来る雰囲気ではなく。

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上部水槽も探しに行きたかったんですがこの日は結構歩いてたのと
車停める場所に困ったもので行きませんでした。現役物件でありながら
何用なのか判らないのが気になっております。
プロフィール

ひろし

Author:ひろし
ダム見学がきっかけで始めたブログですが車の話、パソコンの話など書いております。

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